講師紹介

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10時~20時・定休日火曜

講師紹介

竹之上 幸子

初代主宰

東京都出身。9才の時、小学校の音楽担任の勧めでハープに出会い、三村勉氏よりハープの指導を受ける。
「三村ハープアンサンブル」の一員として数度にわたり海外演奏旅行に参加する。「アメリカ国際ハープ・フェスティヴァル」、「オランダ国際ハープ・ウイーク」などにも出演する。その後、東京藝術大学音楽部器楽科別科にてハープを専攻。桑島すみれ女史のもとで研鑚を積む。卒業後本格的な演奏活動を始め、ソリストとしてまた各種アンサンブル・メンバー及びオーケストラ等など、幅広く活動を行う。
1992年、ヤクルトホールにてハープデュオ「プリマヴェーラ」のリサイタルでは、全曲スペインの作曲家の作品を取り上げ、好評を博す。東京芸大出身「桑島すみれ」門下生で構成された「コルデ47」のメンバーとしても多くのステージを踏む。また1994年より声優「小原乃梨子」女史主宰の『詩の朗読とハープ演奏』によるジョイント・コンサートを皮切りに、“心の安らぎを求める、詩と音楽による『ポエムセラピー・コンサート』”と題して、各地で公演を行っている。
演奏レパートリーは、クラシックはもとより、ポップスからスタンダード・ジャズ、そして特にスパニッシュ音楽の充実にも力を入れている。現在、『エンジェルハープ』(小型オリジナルハープ)普及の為のコンサート活動を行う一方、『エンジェルハープスクール』の代表として、後進の指導に力を注いでいる。

メッセージ

私自身は長い間グランドハープを演奏しておりましたが、1996年12月に「エンジェルハープ」が完成したのを機に翌1997年1月、エンジェルハープスクールを開設し、以来このハープと共に歩んで参りました。当初はこの小型の楽器でどれほど音楽的なことが実現できるかと危惧もありましたがそれはすぐ杞憂であったとわかり、時を経るにつれどんどんこの楽器の魅力に引き込まれ、今に至ります。
余分な余韻を排除した高音部は透明感に満ち、前柱の天使の羽の形をした部分はデザインのみでなく低音部が豊かに響く役割も果たし全体のバランスを保っています。2013年に大幅な改良を加えられたことで益々美しい響きになり、魅力はさらに増してまいりました。
挑むような気持ちでグランドハープに向かう私ですが、エンジェルハープを膝の上で奏でるとき、心は妙に素直に穏やかになってくるのを感じます。
1997年以来、この楽器を通して集まった方々との「音と音」の語らい、そして「笑顔」の交換のうちに、楽しく味わい深いときが流れています。

優秀な講師陣と共に、今後もたくさんの皆様にそれをお伝えできれば大変嬉しく思います。

入江 愛子

主宰代行
関西支部主任

兵庫県伊丹市出身。
国立音楽大学ハープ科卒業 ヨゼフ モルナール氏に師事。
国内外アーティストとミュジカル、コンサート TV音楽番組、映画、ドラマBGM レコーディング等で活動。
現在エンジェルハープのカルチャースクール講師としても活躍している。

メッセージ
今までの音楽活動でいろいろな経験をさせて頂いた事を後生に受け継いで頂けるお手伝いをしたいと思っております。


山崎 あけみ

代行補佐
講師

東京都出身。5歳よりピアノを始める。津田塾大学英文学科卒業後、半導体製造メーカーにてマニュアル翻訳業務を担当。2002年にエンジェルハープと出会い、久富伊都子、竹之上幸子各氏に師事。2004年よりグランドハープを竹之上幸子氏に師事。カルチャースクール講座のアシスタントを経て講師養成課程を終了後、カルチャースクール講座クラスとエンジェルハープスクール本校にて後進の指導にあたっている。
2004年よりエンジェルハープアンサンブルグループPuff(パフ)、2007年よりエンジェルハープトリオCoCoRi(ココリ)に参加するなど、演奏活動も積極的に展開している。またアンサンブルの編曲も手がけ、多くの楽曲をスクールおよびアンサンブルグループに提供している。

 

メッセージ
エンジェルハープは、他の楽器では味わえない楽しさ、奥深さをもつ楽器です。最初の出会いの瞬間からすっかりその魅力のとりこになってしまいました。ハープを気軽に好きな場所へ持ち運んでいつでも奏でられるなんて、なんと素敵なことでしょう。憧れのハープの音色でお気に入りの曲を奏でる至福のひとときを生活の中に取り入れ、より豊かに過ごせる喜びを少しでも多くの方に感じて頂きたいと思います。このたび楽器がリニューアルされ、エンジェルハープの歴史の新章がスタートしました。新たなエンジェルハープの魅力をもっともっと発見できるのではと、とても楽しみにしています。大切な友であるエンジェルハープと共に歩める幸せを胸に、これからもいろんな可能性を目指して挑戦して行きたいと思っています。

小野寺 みゆき

代行補佐
北海道地区主任講師

北海道帯広市出身。高校在学中から様々な音楽活動を開始、ローランドミュージック、カワイ音楽教室の鍵盤講師として活動。
エンジェルハープを竹之上幸子に師事、東京で演奏グループpocoのメンバーとして活動後、拠点を札幌へ。
現在、自宅での個人レッスンをはじめ道新文化センター札幌、NHKカルチャー、エンジェルハープ子どもサークル、札幌大学meezトーンチャイム講座にて講師をしている。趣味はハンドベル演奏と日本茶。
メッセージ
楽しい時も辛い時も、エンジェルハープを抱えると気持ちが落ち着く私。生活に潤いと安らぎを、そして日常の変化を得る為のお手伝いがほんの少しでも出来れば…と日々思っています。 世代を越えた皆さまと音を奏で、笑顔になる瞬間瞬間を共有させて頂いている日々にただ感謝。北海道中にこの輪を広げるのが夢です。

加藤 実紀

講師

北海道函館市出身 5才よりピアノを始める。
10才よりフルートを始め、中学2年で全道大会ソロ部門に出場 ピアノを大野牧子・神野明・岡野寿子の各氏に師事。 平成1年3月 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業 中学・高校教諭免許取得 同大卒業後、ヤマハ音楽教室にて専任講師を勤める傍ら、コーラスグループの指導にも当たる。
平成14年1月より エンジェルハープを久富伊都子に師事。 同10月より 4人編成のアンサンブルを結成(後のPuff)10月のフェスティヴァルにて成功裡に収める。  その後、数度のアンサンブルステージを経験し、平成17年6月26日、Puff単独デビューコンサートを成功裡に収める。現在、カルチャースクールにてアシスタント講師としての講習を無事終了し、後進の指導に当たっている。

メッセージ
音大生の頃、練習室から聴こえるハープの音色は、まるで遠い森の奥から聴こえて来るような憧れの存在でした。その後、エンジェルハープとの出会いにより今では身近な存在となったハープは、ピアノのように伴奏をつけて楽しむことも出来る楽器です。ハープが奏でる優雅な音色にご興味をお持ちの方は、体験レッスンで、実際にハープに触れながら姿勢・弦の弾き方・メロディの練習などハープの魅力を満喫することができます。

関口 洋子

講師

埼玉県比企郡都幾川村生まれ。
4歳よりピアノを始める。
松山女子高等学校卒業後、東邦音楽大学ピアノ専攻。
在学中よりピアノ教授活動を始める。 同大卒業後エレクトーンを習い始める。
在学中より各種アンサンブルの経験も多く、ピアノのソロ演奏活動も豊富。
29歳よりエンジェルハープと出会い、サロンコンサートなどの演奏も数多く、またグランドハープも習得。

現在、ピアノの教授活動を中心に、エンジェルハープの普及にも力を入れ、後進の指導にそして演奏活動にも力を注いでいる。

メッセージ
私が 初めてエンジェルハープに出会った頃、音楽の世界にずっと関わっていた私ですら ハープはまだまだ一般的には馴染みの薄い楽器であったように思われました。 絵画の中の天使の合奏している姿… それが ハープとの初めての出会いであったかもしれません。 現実には 演奏会に足を運んだ時の オーケストラの中にひときわ目立つ、大きく且つ 優美な翼…。 そんなハープが 可愛らしい姿になって私の 傍らに当たり前に在るようになって ずいぶんたちます。 今回 新たに改良が加えられ、より豊かに美しくなったハープが 皆様のもとに羽ばたいて行きます。 嬉しい時、楽しい時には、心の動くままに指先も踊り、疲れた時、悲しい時には たった一本の弦をつまびき、耳元で鳴り響く音に深く癒される……そうやって エンジェルハープは ずっとずっと 私達に寄り添ってくれるのが もう 当たり前の楽器になっていたのですね。

本多 好美

講師

神奈川県横浜市出身。
7才よりエレクトーン、ピアノを始める。
東京女子大学短大部教養科卒業後、アテネ・フランセにて英語を専攻したのちイギリス ピットマン・カレッジに留学。 エンジェルハープ、グランドハープを竹之上幸子氏に師事。
’05年エンジェルハープアンサンブル「Poco」に参加。
’07年アンサンブル「CoCoRi」を結成する。
現在カルチャースクール講師として、また各種コンサート、ブライダル演奏にて活動している。

メッセージ
エンジェルハープの音色が大好きです。ハープを弾く喜び、アンサンブルの楽しさを多くの方に知っていただけると嬉しいです。

池田 桂子

講師

新潟県新潟市出身。
洗足学園大学音楽教育コース修了。
卒業後は音楽から離れ就職。 数年後、幼少からの憧れだったハープの講座に出会い、趣味として始める。
エンジェルハープを久富伊都子、山崎あけみ、大塚千春、竹之上幸子各氏に師事。また、グランドハープを竹之上幸子に師事。
現在は、ブライダルにてのチャペル演奏を行なっている。
アンサンブルユニット“CEREZO”では、アレンジャーとしても活躍。またカルチャースクール等にて指導を行なっている。

メッセージ
エンジェルハープは、演奏する人によって全く違う顔(音)を出し、いつも新しい顔を見せてくれる楽器だと思います。どんな可能性を秘めているのか、これからもどんな音に出会えるのか、楽しみです。

下田 多佳子

講師

京都府出身。
京都教育大学教育学部卒業、養護学校に勤務。結婚を機に退職。 エンジェルハープを竹之上幸子氏に師事。
結婚式場での演奏やアンサンブルグループのメンバーとして西洋館、病院等で演奏。アシスタントを経て、カルチャースクールで後進の指導にあたる。

メッセージ
自分の為に使える時間が少しずつ増えてきた頃、何か楽器が弾けるようになりたいなあ1人でもアンサンブルでも楽しめるものがいいなあと探している中で出会ったのが、エンジェルハープでした。 緊張しながら初めて弦に指をのせて、音を出した時のこと。柔らかい音がふわっと耳元で広がった瞬間、その心地よさに魅せられてしまいました。そして、ハープが生活の中心になったのでした。
「根気、呑気、元気に取り組むように」とは、社会人になった時に言われた言葉ですが、ハープを練習していく上でも、よく思い当たります。躓いたとき、迷った時は、呪文を唱えるように心の中でつぶやきますが、そうし たハープを通して得た経験や人との縁が、同心円となってますます広がっていくことを、願っています。

熊井 芳美

講師

北海道札幌市出身。
札幌市内の短大卒業後、ホクレン農業共同組合連合会入会。
結婚退会後、学習塾にて幼児から大人までの学びをサポートして17年目突入。 エンジェルハープは札幌道新文化センター新設時より虜となり即入会。
小野寺みゆき講師のもと研鑽を積み、アンサンブルやソロ演奏活動にも積極的に取り組む。さっぽろ市民カレッジ「ご近所先生企画講座」講師。 ちえりあ会場のサークル「RICCA」担当。
趣味は自宅の栗で絶品栗おこわを作る。 気分転換はお香。 最近、昆布出汁と歌舞伎の魅力に開眼。

メッセージ
札幌開講1期生としてハープ生活がスタートして数年がたちました。その間、同居の義父母を見送るなど生活環境はどんどん変わりましたが、どんな時もそばにいてくれたのはハープでした。 膝に乗せれば自分とハープの二人の世界が広がり、また仲間と共に奏でる時の緊張感と楽しさは、何事にもかえられません。 エンジェルハープを見て知っていただき、魅力に触れて味わっていただきたいです。 微力ですが、お手伝いさせていただけませんか!